メルマガ「きずな」
メルマガ「きずな」 No.35 2月8日
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こんにちは、豊橋市議会の豊田一雄です。
「立春を過ぎたとは言え、まだ厳しい寒さが続きます」というのがこの時期の決まり文句で、何年か前まではよく聞いたような気がします。鬼祭は今週の火曜日と水曜日。「鬼祭が過ぎないと春にならない」とも言われていましたが、既に日差しには春の温かみを感じます。
皆さんお元気でお過ごしのことと思います。

◆国交省中部地方整備局は今月5日、水没関係者で構成された設楽ダム対策協議会と「損失補償基準妥結調印式」を、設楽町、愛知県とは「建設同意に関する調印式」を行いました。いよいよ設楽ダムが建設に向けてスタートしました。住み慣れた我が家を水没させることに同意された方々には、受益地である下流域住民の一人として感謝の気持でいっぱいです。
 東三河に住む私達の暮らしは、今から数十年前に建設された豊川用水や三河港の恩恵に大きく依存していると言って過言ではないと思います。これらと同様に数十年後には設楽ダムはこの地域に住む人々になくてはならないものとして、深く感謝される存在になるものと確信しています。地球温暖化によると言われる気候変動は確実に進行しているように感じられます。雨は従来のように穏やかで時期的にも分散した降り方から、一時期にまとめて大量に降るように変わりつつあるようです。一方、地球上の人口は毎年1億人ずつ増加し、食糧危機の到来も危惧されています。食料の生産には水は不可欠です。今だけを見れば、水は足りているのかもしれません。しかし少し先を見通せば、深刻な水不足の時代が来る可能性は決して低いものではないのではないでしょうか?
 今後、水没地域の方々の生活を支えるために、水源地域をしっかり管理するために、さらに地域の様々な資源を有効活用するためにも東三河の広域合併は実現すべきだと考えています。

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●議会発言に建設消防委員会での発言を掲載しました。(1月30日)
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※議会事務局からの連絡 1月23日〜2月8日
[豊橋市関連ニュースなど]
【1月27日】三河港ポートセールスミッション団の派遣について
 海外の船会社及び港湾管理者に、コンテナに関する新規定期航路拡充要請や三河港の利便性などをPRするため、ミッション団を下記のように派遣する。
・日 程:2月4日(水)〜7日(土)
・訪問先:香港(香港SOGO、香港コンテナターミナル)
     台北(基隆港湾局、徳翔航運有限公司、正利航業股分有限公司)
・参加者:団長  佐原光一豊橋市長
     副団長 鈴木克幸田原市長、神野吾郎豊橋商工会議所副会頭
     団員8名、事務局2名

【1月28日】資源化センターでの人身事故発生について
 1月27日午後6時10分頃、資源化センター西工場棟において、環境部施設課の職員が冷却ドラムに詰まった金属塊を電動ウィンチとワイヤーロープ等で取り除く作業をしていたところ、壁に固定してあったU字フックが破断し、滑車がはずれて被災職員の左側頭部を直撃した。怪我は左側頭部骨折、左前頭部骨折。

【2月5日】コフラミンゴの受け入れについて
 東京都多摩動物園と協議してきたコフラミンゴの繁殖計画について、繁殖のために動物を貸し借りするブリーディングローンにより進めることとなった。コフラミンゴは、細い脚とピンクの羽毛を持つフラミンゴの仲間で、豊橋総合動植物公園では平成4年のアフリカ園の開園時から飼育しているが、繁殖させるのが難しく今までに事例がない。今回19羽(オス15羽、メス4羽)を2月12日に受け入れる。

以上

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